採用情報

林下病院は、まだ精神のご病気の患者さんを受け入れる病院が少なかった頃より、地域にお住いの患者さんが安心して生活するための拠点となるべく、幅広い患者さんへの対応と医療サービスの向上に努めてまいりました。
「ともに歩む存在をめざして。」をスローガンに、地域で暮らす患者さん、ご家族、近隣住民の方々に、安心できる医療を提供し続けられるよう職員一同、日々努力しております。
当病院では、我々と一緒により良い医療を作り上げていただけるパートナーを募集しております。

看護部

一般職

職種
■事務(経理)
給与
経験を考慮し、協議の上決定します
諸手当
通勤手当、時間外手当、扶養手当、住宅手当、慶弔金他
勤務地
札幌(転勤無し)
勤務時間
8:45~17:00(60分休憩)
休日
①週休2日制(土曜日はシフトにより平日振替も可)
②日曜日・祝日・年末年始
有給休暇
年次有給休暇(6か月勤務後、年間10日)
休暇
特別休暇、産前・産後・子の看護休暇、育児・介護休業、慶弔休暇
社会保険
雇用/労災/健康/厚生年金保険完備(正職員の場合)
退職金制度
有り(正職員の場合。勤続5年以上。)
育児支援
産前・産後休暇、育児休業、子の看護休暇、育児短時間勤務
教育制度
新入社員研修、院内研修
応募方法
下記フォームか電話にてお問い合わせください

コメディカル

職種
■精神保健福祉士
■作業療法士
給与
経験を考慮し、協議の上決定します
諸手当
通勤手当、時間外手当、扶養手当、住宅手当、慶弔金他
勤務地
札幌(転勤無し)
勤務時間
8:45~17:00(60分休憩)
休日
①週休2日制(土曜日はシフトにより平日振替も可)
②日曜日・祝日・年末年始
有給休暇
年次有給休暇(6か月勤務後、年間10日)
休暇
特別休暇、産前・産後・子の看護休暇、育児・介護休業、慶弔休暇
社会保険
雇用/労災/健康/厚生年金保険完備(正職員の場合)
退職金制度
有り(正職員の場合。勤続5年以上。)
育児支援
産前・産後休暇、育児休業、子の看護休暇、育児短時間勤務
教育制度
新入社員研修、院内研修
応募方法
下記フォームか電話にてお問い合わせください

スタッフ紹介

作業療法士國田 幸治

2015年度入職(中途採用)
勤務先:作業療法室

リハ部長の人柄が気さくで暖かな印象を受け、居心地よく過ごせると思いました。教育・研究を通してより良い臨床家としての研鑽がしやすい環境です。

スタッフの声

林下病院を選んだ決め手はなんだったのでしょうか?
リハ部長の長谷部医師の人柄が気さくで暖かな印象を受け、居心地よく過ごせると思いました。私は中途採用ですが、以前から林下病院リハ部のスタッフとは研修会などでよくお会いできていたので、知り合いが多いことも理由の1つです。また、林下病院を退職して教員になった人が“働きやすく、希望したことがやりやすい環境だ”と話していたこともあり、辞めたスタッフからポジティブな意見が出るのも貴重なことだと思いました。
入ってみての印象は?
治療や支援に対して前向きなスタッフが多く、お互いの個性や得意分野を尊重する文化があると感じました。
林下病院での「働きがい」はどんなことがありますか?
私は認知リハビリテーションや動機づけ面接に力を入れていて、それが臨床で対象者の笑顔につながり、それが病院からも認めてもらえることです。
今後の目標などを教えてください
対象者の24時間365日を意識し、リハビリの場面でもそれ以外の場面でも“自分らしく元気でいられる人生”を応援し続けることが目標です。小さなことからでも自分にプラスアルファをしていく精神で成長し続けたいです。
ひと言お願いします
OTの新規採用者教育システムを立上げていて、これは、看護部や他部門とも連携しているので新人さんからも多職種連携のきっかけにもなったと好評を得ています。臨床研究の経験がある人も多く相談に乗ってくれやすいです。こうした教育・研究を通してより良い臨床家としての研鑽がしやすい環境です。

精神保健福祉士柏倉 遥

2016年度入職(新卒)
勤務先:医療相談室

林下病院では、医師、看護師、作業療法士や心理士等を交えたカンファレンスなど、他の職種の方との意見交換の機会も多く見識を広めることができます。

スタッフの声

林下病院を選んだ決め手はなんだったのでしょうか?
「治療」は精神保健福祉士の「支援」の前段階にあるもので、治療の現場に近いところですと患者さんの経過、実情をより詳しく把握することが出来るのではないかと思い、精神保健福祉士としての働き先は医療機関が良いと考えていました。林下病院は実習先だったのですが温かい雰囲気があり、ここで働いてみたいと思ったため入職させていただきました。
入ってみての印象は?
マルチタスクを求められるので初めはやはり大変でしたが、先輩から適切なアドバイスを受けながら支援をすることが出来、助けていただいています。相談員が一丸となって患者さんの支援をしているのだという印象を受けました。
林下病院での「働きがい」はどんなことがありますか?
円滑に適切な支援先への橋渡しができた時には、お役に立てた実感が沸きます。必ずしも患者さんのニーズと適切な支援が合致しない場合もありますが、患者さんにとってより良い方法を考え、提案し、それが受け入れられ感謝された時にやりがいを感じます。
今後の目標などを教えてください
画一的ではなく、必要性に応じた支援の仕方を柔軟に考えられるようになることです。
ひと言お願いします
林下病院では、医師、看護師、作業療法士や心理士等を交えたカンファレンスなど、他の職種の方との意見交換の機会も多く見識を広めることができます。
様々な働き口が精神保健福祉士にはありますが、医療機関は患者さんにとって支援のスタート地点となることが多いため、大事なタイミングに関わることとなります。林下病院は20代から高齢者の患者さんまで、幅広い年齢層の方が通院しており、外来治療のみの方もいれば、入院対応まで行っています。そういった環境で経験を積むことで精神疾患に対する理解を深め、様々なケースに多角的に対応することができるようになるのではないかと思います。
立地としては住宅街の真ん中にあり、少し歩けば駅やお店、郵便局もあるので便利です。